船の保管場所には・・・

船の保管場所・・・

 クルマを購入する時、駐車場を決めずに先にクルマを購入するなんてことはしませんよね

 船も同じであらかじめ保管場所を決めてから船を購入しなければなりません

 

 それでは"船の保管場所"にはどのようなところがあるのでしょう?!

 

 1.海上係留保管・・・港やマリーナの海上に浮かべて係留する方法

 2.陸置保管・・・マリーナなどの施設に預けて陸上で保管する方法

 

 などがあります。

 

  海上係留保管と陸置保管はどのように違うのという疑問が沸いてきますよね

 

 では、その疑問を解いていきましょう

港に海上係留をすると・・・

 陸置保管よりも、低価格で保管することができます・・・

 

 しかし、いくつかの不安要素があります

 
  1. 港は管理人も居なければ夜間警備も行われていません。イメージとしては港にロープを繋いで船を浮かべているだけのような状態ですなので、盗難などの被害に遭われることも・・・ございます
  2. 台風や高潮といった場合にはご自身で対策を行わなければなりません
  3. 隣接するボートとの接触で船体が傷ついてしまうことや、他船とのトラブルも・・・
  4. 月日を重ねるごとにフジツボなどが船底に付着し、航行に支障が出てきます。年に1度は必ず船底洗浄塗装を行わなければなりません
  5. そして最も心配なのが故障です。海水に接している部位には腐食が発生します。しっかりメンテナンスを行っていても防ぎきれない故障も存在するのです故障修理はお高いですよ 
 
 それでは、海上係留における腐蝕損傷箇所や船底の状態などをご紹介します

海上係留による故障事例!

*ドライブ部品腐食
*プロペラの電蝕
*ベアリングケース内への海水混入
*船底洗浄塗装(施工前)

 海上係留における不安要素をたくさん上げましたが、これをぜーんぶまとめて解決してくれるのが・・・陸置保管というわけでございます

 

 それでは"陸置保管"についてご説明していきます

 

 魅力いっぱいの陸置保管ですが、もちろん"デメリット"もございます

 

マリーナに陸置保管をすると・・・

港に海上係留するよりも、お金がかかります・・・デメリット...

 

※24フィートの場合

 
  • 港係留ですと・・・
 【(約)年間\76,464(税込)】かかります ※各港により異なります
 港係留料¥40,800+船体ドック料\8,000+船底洗浄塗装料\12,000+塗料代¥10,000+消費税\5,664=合計\76,464 
 
  • マリーナ陸置ですと・・・
 【年間\183,600(税込)+揚降料】かかります
 陸置料¥170,000+消費税\13,600=合計\183,600+揚降料
 
でも、ただ単にお金がかかるというだけではございません
陸置保管にはこ~んなにたくさんのメリットがあります
 

陸置保管のメリット!

  • ドライブ、船外機等の故障が少ない
  • 年に1度の船底洗浄塗装いらずでいつでもボートがピッカピカ
  • 隣接するボートとのトラブルもありません
  • 帰港後はボートや釣り道具を真水でキレイに洗えます
  • お魚いっぱいの重いクーラーボックスはフォークリフトにお任せ下さい
  • 台風時にはご愛艇をベルトでしっかり固定します
  • 燃料給油などもお任せ下さい
  • クラブハウスをご利用いただけます
  • "ご家族&ご友人"と出港なんて時も安心。浮き桟橋でボートへの乗り降りがらくぅ~に行えます
  • マリーナには釣り名人と呼ばれる方が数名いらっしゃます。そんな方々の極秘ポイントや釣り方などの情報をゲットすることも・・・
  • お魚の物々交換なんかもできちゃいます...アオリイカを釣って帰港したらマリーナでカツオになっちゃったなんてことも・・・
 などなど、楽しいことはまだまだたくさんあるけれどイヒヒ
 
 
 陸置保管をすると... 
 『少しお金はかかるけど"トラブルレスで気兼ねなく最高のマリンライフを満喫することができる"というワケなのです
 
 
いかがですか
 
"ヨシノマリーナお得な陸置保管"